うまれたしごと

育てるほうき

育てるほうき

素材から育ててつくるほうき制作キット

かつては、その土地々々の素材を使って日用道具が作られていました。淡路島では、庭先でホウキギを育ててほうきをつくっていたそうです。身近な植物から道具を手作りする、そんな暮らしを取り戻すための、栽培キットができました。春に種をまき、紅葉を鑑賞し、秋のおわりに収穫。自分だけのオリジナルのほうきをつくってみませんか。

素材
ホウキギ、綿、麻、アクリル、ウール
キットの内容
ほうき、種、紐、グリップ、説明書
サイズ
大 約幅40cm×高さ60cm  小 約幅30cm×高さ50cm
使用用途
屋外用ほうき
想定小売価格
1,800円(税別) ※グリップは6色あります。

事業者情報

事業者
森の木ファーム株式会社
住所
兵庫県南あわじ市賀集八幡字森ノ木48番
tel
0799-53-0181
fax
0799-53-0182
E-mail
info@morinoki-farm.com

事業者サイト

育てるほうきがうまれるまで

うまれた背景

かつては、その土地々々の素材を使って日用道具が作られていました。淡路島では、庭先でホウキギを育ててほうきをつくっていたそうです。身近な植物から道具を手作りする、そんな暮らしを取り戻すために、栽培キットをつくりました。日々のお掃除をちょっと楽しく。

うまれた商品

素材から育ててつくるキット。春に種をまき、紅葉を鑑賞し、秋のおわりに収穫。昔は当たり前であった「育ててつくる」ことを体験し、自分だけのオリジナルのほうきをつくることができます。持ち手のグリップは何度も洗って使えます。

うまれたつながり

淡路島でホウキギを栽培し、ほうきづくりをしているおばあちゃんを何度も訪ね、つくり方を教えてもらいました。誰でも簡単につくることができます。島内のさまざまな場所でつくり、昔からある智慧を淡路島から伝えていきます。

POINT

昔からある日用道具の価値の再発見し、現代のライフスタイルにあった日用道具としてリ・デザインしました。 身近な植物から手づくりする暮らしを提案します。

シゴトビト

森の木ファーム株式会社 事務長 松本守史さん

森の木ファーム株式会社 事務長 松本守史さん

南あわじ市で椎茸の生産・販売されている森の木ファームさん。シイ、ナラ、クヌギなどの広葉樹をチップにして、椎茸菌を植え付けた菌床で椎茸づくりをされています。そこで事務長をされてる笑顔が素敵で、お話するととてもほっこりする松本さん。島の自然素材(シュロの葉)で作った商品づくりもされています。

お問い合わせ

事業者
森の木ファーム株式会社
住所
兵庫県南あわじ市賀集八幡字森ノ木48番
tel
0799-53-0181
fax
0799-53-0182
E-mail
info@morinoki-farm.com
URL
http://morinoki-farm.com/