うまれたしごと

島の土

島の土

淡路島でうまれて淡路島でそだった有機肥料

淡路島で育てた家畜の糞や野菜のくずをきちんと処理してつくった有機肥料のシリーズです。良質な土をつくり、土地の力を引き出します。淡路島では昔から家畜を育て、その堆肥で土を耕し、農業を営んできました。
生産者同士が自然に受け渡してきたこの取り組みが商品となり、島内で循環する社会をつくることを目指しました。

主な原材料
鶏糞、おがくず(発酵鶏糞)
なたね油かす及び粉末(菜種油粕)
内容量
15kg、500g
小売価格
800円(500g)(税別)
販売店
北坂養鶏場 直売所(淡路市)、233(洲本市)

事業者情報

事業者
北坂養鶏場 直売所
住所
淡路市育波1115-1
tel
0799-70-7267 
fax
-
E-mail
-

事業者サイト

事業者
一般財団法人五色ふるさと振興公社
住所
洲本市五色町都志1087番地
tel
0799-33-1600
fax
-
E-mail
info@kiiro-i-table.com

事業者サイト

島の土がうまれるまで

うまれた背景

島の土1 淡路島では昔から家畜を育て、その堆肥で土を耕し、農業を営んできました。
生産者同士が自然に受け渡してきたこの取り組みが商品となり、島内で循環する社会をつくることを目指しました。
これからの農業を支える生産者発案のプロジェクトです。 島の土2 島の土3

うまれた商品

島の土4 淡路島で育てた家畜の糞や野菜のくずをきちんと処理してつくった有機肥料のシリーズです。良質な土をつくり、土地の力を引き出します。
美味しい野菜・果物、花を育てて、島の循環型農業を支えます。

うまれたつながり

島の土5 肥料をつくる養鶏家や油製造者の方々と、それをつかう農家の方々が集まり、循環する農業の仕組みを考えていくグループ「鋤ラボ(すくラボ)」ができました。
作り手と使い手が「土づくり」から新しい流通や働き方を共に考えます。

POINT

島の土 ポイント 農家から肥料を農家へ、またそこで作られた野菜が餌になる。昔からあった循環型農業を視覚化し、持続することを目指します。
有機肥料をつくる生産者と有機肥料をつかう農家と専門家が共に「土」について考えるグループ「鋤ラボ」ができました。

シゴトビト紹介

北坂養鶏場 北坂勝さん

北坂養鶏場 北坂勝さん

路市北淡で、淡路島の人口とほぼ同じ15万羽の日本の鶏を飼育し、卵を届ける養鶏場。卵だけでなく、排泄物は発酵させ処理し、鶏糞として農業へ活かされています。
親から引き継いだ家業を営み、当たり前のことから新しいものを生み出す養鶏家北坂さんです。
一般財団法人五色ふるさと振興公社 担当:洲本市役所農政課 野口拓真さん

一般財団法人五色ふるさと振興公社 担当:洲本市役所農政課 野口拓真さん

淡路島内の遊休農に菜の花を植えて、菜種油をつくり、その廃油からディーゼル燃料を作る「菜の花・ひまわりエコプロジェクト」。その搾りかすは有機肥料になります。
洲本市が地元の農家さんや市民と共に行う資源循環型の取り組みです。

お問い合わせ

事業者
北坂養鶏場 直売所
住所
淡路市育波1115-1
tel
0799-70-7267 
fax
-
E-mail
-
URL
http://kitasaka.net/
事業者
一般財団法人五色ふるさと振興公社
住所
洲本市五色町都志1087番地
tel
0799-33-1600
fax
-
E-mail
info@kiiro-i-table.com
URL
http://www.kiiro-i-table.com/