事業概要

淡路島は、日本のほぼまんなか
瀬戸内海と大阪湾の間に浮かぶ明石海峡大橋と大鳴門橋で
本州と四国をつなぐ瀬戸内海最大の島。

かつて淡路島では、そして我が国の多くの地で
人々は米や野菜を作り、畜産や漁を営み、祭りでは芸能を披露していました。

一人ひとりが、様々な役割を担い、複数の生業から少しずつ収入を得て、
生計を立てる身近なコミュニティで、互いに支え合いながら暮らしていました。

私たちはこの自然豊かな島で、
昔からここにあった「暮らし方、働き方」を見つめなおし、
これからもっと大切になる、でも都会ではできない
もうひとつの“はたらくカタチ”を支える仕組みを作りました。

「淡路はたらくカタチ研究島」は、厚生労働省の委託事業として地域の雇用創出を目指すプロジェクト。
島の豊かな地域資源を活かした家業・生業レベルの起業や商品開発をサポートするために、
「仕事をつくる18講座」と「就職促進面談会」、「観光ツアーと商品の開発」を行っています。

このサイトでは、そんな「淡路はたらくカタチ研究島」からうまれた、
いろいろな新しい商品や、はたらき方を紹介します。

淡路はたらくカタチ研究島


淡路はたらくカタチ研究島は平成28年3月末をもちまして 厚生労働省の委託事業を終了しました。